大学生の息子が帰ってきた。車で二時間のところで大学生活を送り、
今月卒業する。先月から一ヵ月間、フィリピンで語学学校へ通い無事帰って
来たのである。何やらワーキングホリデーへ行きたいらしくその準備として
行ったみたい。私たち夫婦の影響を受け、海外に興味を持ったらしい。
影響というと,なんだかすごい事したの❓と思われるようだが、そんなこと
事はなく、ただただ安い海外旅行(安い?いやっ、コスパの良い?うん?
楽しめる?)どうでもいいけど、貯めて行ける範囲で数年に一度、旅行して
いたのである。親としては、同じを興味を持って、いろんな国に行って
まだまだ知らない事はたくさんあるのだと、学んでほしいと思っていただけに
とても嬉しい。卒業するまでに友達との旅行も忙しいようで、すぐに、
沖縄、韓国、ディズニーランドと、10日間の間でこのスケジュールとは、
尊敬すら感じてしまう。やっと卒業だあ!といった若さが眩しい。
息子よ。この瞬間を存分に楽しむがいい。
さて、そんな息子がフィリピンのお土産と一ヵ月過ごしたセブ島の話を
楽しげにしてくれた。セブ島で勉強している間にメールで、(今、ここに
居られて勉強できているのは、二人のおかげです。)と届いた時には、
としちゃん(←主人の事で、今日からこの呼び名で。)と夫婦で号泣。
こんな事してくれたらもう泣いてまうやろー。そんな事を思い出しながら
息子の成長に、ニヤリ。明日から韓国旅行とのこと。日帰りでドタバタで
帰ってききた。少しでも美味しいものと、わたしゃ頑張った。どこの母親も
一緒かな。あまり張り切ってる感を出さないようにしているのだが、
としちゃんにはバレる。無理しないようにねって。



餃子に、サンドイッチ、タッパーにコーヒーゼリー、ほかにもカツオのタタキ、
クジラ刺身、などなど…。これを張り切っていないとは言えない。考えると
やっちゃってる。私が若い頃、母には食べきれないから作らなくていいのになぁ
と思っていたこと、やってるわー。喜んで食べてくれるからまたやっちゃう。
何か言われるまで、やり続けよう。
セブ島のお土産もどっさり。
現地でコーヒー毎日飲んでたらしく、クオリティーにびっくりしていたけど、
豆を挽いて飲んだら最高においしい。海外のお土産でコーヒー豆のおいしいもの
にあたった事がなかったので、マジ最高!マイルドで甘みと香りがあって、
アメリカン好みの私たちにはピッタリでした。それから、洋服もらったー。
これは、息子が着なくなった服。いつも、もらっているのです。やったー!
息子は私に似ず。おしゃれさんになって、好きな洋服をバイトして買う子。
もっぱら何でもいい私は質のいいい、生地のいいものをタダでもらえるなんて。
どうする、このチェックの洋服!ジャンパー?下、何、履けばいいんだ?
どこにきて行こう!ラッキー、ルンルン、息子よありがとう!
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