コロナも落ち着き、三年ぶりの恒例行事。
祝!再開!20年来のお友達2人と一泊旅行‼️
お友達といっても、2人とも7つ上のお姉様。住んでいたマンションが同じでお友達になった事から、今に至る。見知らぬ土地でまだ一歳だった息子と数ヶ月がたった頃、おたまを床に落として取ろうとした瞬間、ギクリ。ぎっくり腰となってしまいました。会うと挨拶するくらいのお姉さんは、な・なんと、たこ焼きを作ってきてくれた。そんなご縁で違う階のお友達とも親しくさせてもらいまた。
素敵な人にはステキな人が。3人で部屋を行き来して、料理教室、パン教室と題して開催。今、思うと子育て大変な時をしょんぼりしないよう、手伝ってくれたように思います。
2年住んだのち、地元に帰る事となり・・。ご縁というのは不思議ですね。
みんな子供、仕事を持って忙しくしているお母さんでしたが、土、日の一泊2日で旅行をしようということになり、1年に一度、月3000円ずつ貯めて予算36000×3₌108000で行ける所に行く!ということが決まりの女子会開催決定。
このネーミング、30代だったころには気にならなかったが、何だか最近…。決めたお姉様には、もうさすがに女子会とは?(笑)とはとても言えず、今も女子会になっていますが、そのうち私から提案しないといけない日が来ると思うと、さあ,なんてつけようか。
慰労会?仲良し会?贅沢会?…お気づきであろう、そう、女子会というには、違和感があるものの、中年、オバサンとは認めたくないという、勝手な考え。気にしているところが、もうオバサンなのだ。頭が痛くなってきた。とりあえずもう少し女子会で。そっかー、あとのお姉様方もそう思っているのかもしれない。同じ気持ちで、いい名前が浮かんでこないだけだったのかも。
改めて見てみると私が考えた名前もなんだか古くさい。笑えてくる。会にしたがるのも、年のせいか。若い人、こんな事で悩んでないよね。
いいのだよ。私は楽しいのだから。さてさて話を戻して、今年は京都の京丹後というところに決定し行ってきましたー。
お姉様達と待ち合わせ場所まで飛行機でひとっ飛び。よく旅のYouTubeでみなさんが撮ってる飛行機の翼あたりから写してるあれ、撮りたくて20列の窓側予約。今日は嬉しくても隣にとしちゃん居ないから写真を撮って見せてあげよう。
昼食をとって、すぐにお宿へ。カニが有名でぎりぎり食べられる時期で、もうびっくり仰天の蟹三昧の料理で、こんなに食べた事ないくらい贅沢な1日となりました。女子会がいいのは、知らない土地の旬のおいしい物を食べられるということ。どうしても家族旅行だと安いところを探してしまうのでこんな贅沢はできません。
家族と離れ、ここだけのコミュニティがあるというのはリフレッシュできることはさることながら、自分の家族のありがたみを感じる事もできたということは、再発見で、15年続けてきてよかったなと思う事です!


来年はどこになるやら?こうやってブログに書くこともまた楽しみの一つとなりましたー。旅の記憶と感じた事を感じたままに旬の言葉と想いをまたいつかじっくり読み返す事も楽しみにして。続けよう!
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