花束みたいな恋をした💐勝手に考察!シニア世代も大歓迎なわけ。

3月も今日で終わり、世間は新生活を始めようと清々しい風が咲き乱れ、

何も変わりそうにない生活なのに、気持ちがふらふらっと

しているのは気のせいだろうか。

毎年こんな感じで、4月が待ち遠しく好きです🍃🍃

…っと、本当にたいして私の生活は変わらないのだが(笑)

カッコよく、もの思いにふけっていますが。

日々、楽しい種をまく!がモットー!の私

映画も好きで、よく映画館行ってたんだけど、スマホへ買い替え

てから、映画見放題なんて素敵すぎる世界に感動し、4年前に契約。

お気に入りには今度観よう、観ようと思っているのがズラリ。

今日はこんな気分じゃないよなーとか言ってて観ない😴😴

なんやかんや、数ヵ月経っている事が多々あり。

あんまり使ってないじゃん。ヤバイ😆これは、毎月550円損けてる

いや、二人分で1100円!ぎょえー🤣マズイ。

お得と、節約に翻弄している私には、もう限界。

ダメじゃん。頑張ろう!そうだ、解約するぞ。

度々、こんな話になっていた。案外、即決のとしちゃん。

そんなこんなで、解約すると決めた私。

お気に入りのラインナップ、このまま観ないでいいのだろうか?

観てなかったんだから、さほど観たいとは思っていなかっただろうに。

とりあえず、今更ながら観なきゃ損だと2作品。やる気あんの?

って感じですが、頑張って観てみよう。

お気に入りに残っていたのは、これチョット若向きじゃない?と思っちゃってる

映画ばかり。そもそも世代なんて関係ないよねって表向き思っていた自分

がここで、そうだったかと納得させられた。やっぱり、勝手に判断していた。

ということで、挑戦!

🎬感想🎥

映画【花束みたいな恋をした】・菅田将暉、有村架純主演でのラブストーリー。

テレビで映画の予告を見て切ないラブストーリーと、想像していた私。

まずは、あれっ、思っていたのと違うな。っという印象。いい意味で。

脚本が坂元裕二さんという方で、今まで私がテレビで大好きだった数々のドラマ

の脚本家は、この方でした。あんなにテレビにかじりついたことがないと

思うほど、毎週釘付けになった、東京ラブストーリーの脚本家なのです。

最近では、カルテット、大豆田とわ子と三人の元夫、初恋の悪魔などなど。

そんな坂元さんの作品。

冒頭から真剣に観るぞと思っていたら、何だかポップ。なんだこのポップって。

私の表現力のなさを、ここでも痛感したが、いい意味で軽く観られて、物語が

進みます。大学生の二人が出会い、一緒に暮らしたくなって同棲して、

いろいろあって…簡単に言うとこんな内容。それぞれの場面で、その時どう思って

いたかを、ナレーターで表現されていて、一冊の本を読んでいるかのように

淡々と日常が描かれていて恋愛話なんだけど、結婚生活もまったくそうだな。

と、あるある的で誰にでも当てはまるストーリー。もちろん、シングルの人、

恋愛中の人には、想像してもらうきっかけに。同棲中の人、結婚している人、

結婚生活長い人(私を含め笑)は、本当、そうよね!と共感したり。

🙆‍♂️大歓迎なわけ🙆

  1. 分かりやすく複雑な内容ではない
  2. 自分の若い頃にもどったような、懐かしい感覚
  3. 若くても、年をとっても相手の気持ちは大切だと再認識する
  4. 子供目線親目線どちらもわかる
  5. 結婚生活も同じだと、共感する

結果

どんな世代の方もオーケー👌ヨシッと思って観てみたら、すらすらっと見る事

ができて、よかった。というのも、一番勉強になったことが、若い人の恋愛の

仕方を覗き込んだみたいで、シニア世代の付き合い方とは、また違っていて、

昔だったら、この子と別れたら、もう一生誰とも結婚できない!とか、

失恋して5キロ痩せた!とか、本気で言っていた友達がいたな。と思いだし…

この映画を観ると、とても自分をよくわかっていて、どこか客観的に冷静に

みているところが、新時代の恋愛の仕方なんだなぁと思えた。

そして、いつもなら、主人公目線だったのに、息子が同世代の物語で、彼女も

いるとなると、知らず知らずのうちに親目線でみていて、びっくりした。

そういえば、映画公開している時、彼女と観に行ってくるって言ってなかったっ

け😮😮

と、気になり、今度会ったら感想を聞いてみようと思った。これまた収穫😎

映画って、世代、その時の自分の状況で違った見方ができるんだなぁと実感。

あまり惹かれそうにないものも挑戦してみるといいのかもしれない。

花束みたいな恋…と表現するあたりが納得のタイトル。

ということで、勝手に考察、全然普通にシニア世代も大歓迎の映画でしたー。

四月、チョッとした新しい事にも挑戦したくなるいい季節なのかもしれない。

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